息子の初節句がもうすぐ。今までは親の立場から見ることがなかったので調べてみました。
<初節句>
初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。この時は、雛人形や武者人形などが贈られどちらも盛大なお祝いをします。この節句は、江戸時代に定められた五つの節供(1/7七草(人日)の節句、3/3桃(上巳)の節句、5/5端午の節句、7/7七夕の節句、9/9重陽の節供)のうちの二つ。五節句は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」を補うものとして定められたものの一つです。
<生まれてすぐでも初節句はするの?>
初節句はその名のとおり、子どもが生まれて初めて迎える節句のことです。お宮参りのように生まれてから決まった日(31日目(男の子)、32日目(女の子))におこなうようなことはありません。つまり生まれてきた時期で月齢の差が出ます。例えば12月に生まれた女の子は3ヵ月前後で初節句を迎え、4月に生まれた場合は1年先になるわけです。
ただし、生まれてすぐなどの場合(生後1ヶ月以内)は翌年でもかまいません。また、各ご家庭での判断にもよりますが、生まれて数ヶ月の場合(1月生まれ)は翌年にされる場合も多いようです。つまり女の子の場合で1月生まれや男の子であれば3月ぐらいに生まれた場合などです。
<初節句の飾りは母方の実家から贈ると聞ききましたが?>
初節句での雛人形や武者人形などの飾りは、母方の実家から贈るというならわしがありました。現代では飾り物も高価になり、母方だけでは金銭的にも負担が大きくなり全てをまかなうのは難しくなっています。それで最近では両家が話し合ってそれぞれ分担する場合が多くなっています。
たとえば鎧(よろい)兜(かぶと)は父方、こいのぼりは母方、雛人形は両親が選び現金を両家で折半するなどいろいろ考えられます。話し合いで両家で決めれば、特に母方にこだわることもありません。経済状態や住宅事情など考えて適当なものを購入しますが、実際に贈ってみたら住宅事情などで飾る場所がないなんてこともありますので、事前の相談は必要かと思います。
特に最近の飾りはガラスケースに入ったものやサイドボードに置けるものなど住宅事情を考えたものも多くなっています。また、場合によっては品物より現金や商品券を贈るほうがよいことも考えられます。
※長男の息子の場合に限り父方の実家が贈るケースも多い。
・雛人形や鎧兜のほかにも人形を贈る習慣あり。
親戚や仲人から贈る場合も。
桃の節句:「博多人形」「市松人形」など
端午の節句:「金太郎人形」「桃太郎人形」など。
<近くの神社へ祈願>
初節句は実家や両親だけでお祝いすることで充分ですが、最近では神社に祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっています。神社によっては料金がきまっている場合がありますので事前に調べておきましょう。だいたい3千円から5千円ぐらいが目安。
<初節句に招待する>
昔は親類などが集まってお祝いしましたが、現代では両親、祖父母、あかちゃんでお祝いすることが一般的です。親しくしている親族以外でお招きしなくても失礼にはあたりません。
お祝いを頂いた方を招いておもてなしをしますが、これがお祝いに対するお礼となります。桃の節句なら、ちらし寿司やはまぐりの吸い物、白酒、端午の節句ならちまきに柏餅などです。
本来はお返しは不要ですが、招待できない場合は「内祝」としておくります。紅白のお砂糖やかつお節などが定番。ただし、初節句の報告を兼ねたお礼の手紙をだす心遣いも必要かと思います。その際には、節句の飾りと一緒に写った子供の写真など添えるといいでしょう。
<お祝い返し>
上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
節句祝の会食に招いておもてなしをした場合は不要ですが礼状は出すのがマナーです。
【ALL ABOUTより】
-------------------------
実際に見に行ってからネットで買おうと決めて見に行ったら、はまりました。ケースを買おうと思っていたけれど結局ケースはやめちゃいました。
実際に見てみるとよく分かります。いいものはいい!
旦那が伊達政宗が大好きだからその兜がいいということで人形の町「岩槻」をウロウロし、二つに絞り悩んだあげく・・・・17万円の兜に決定(^^;)一生に一度買うものだし、お祝い事でケチってもなぁと。
今年はシックなデザインがはやっているようです。金色とかキンキラハデハデなものよりも。わが家が買ったものもとってもシック。
でもネットで売ってなかったので実際に見に行った私が選ぶとっても良さそうな兜を探してみました!
<兜>
斬新でシックな見栄えのよい人気の伊達兜飾り!
【特選五月人形】「豪華1/2号伊達政宗公兜平飾」


「一光作 伊達政宗兜飾り五月人形」


陣羽織はこれを買いました!
「陣羽織(五月節句用)」


鯉のぼりははディズニーのものを別で購入したのですが、似た感じのものを選んでみました!同じベランダに飾る用でコンパクトでいいですよね!
「ゴールド鯉1.5mファミリーセット【送料無料】」


一応兜・陣羽織・鯉のぼり、きちんとそろえました。
親戚の子どもも、自分のために買ってくれた兜がきちんと飾られると
「僕の兜!僕の兜!」
って言ってとっても大喜びするって言ってました。
子どもながらに自分のためにある兜なんだって分かるんですね。当日はきちんとお祝いして、写真もしっかり撮るぞー!
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<初節句>
初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。この時は、雛人形や武者人形などが贈られどちらも盛大なお祝いをします。この節句は、江戸時代に定められた五つの節供(1/7七草(人日)の節句、3/3桃(上巳)の節句、5/5端午の節句、7/7七夕の節句、9/9重陽の節供)のうちの二つ。五節句は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」を補うものとして定められたものの一つです。
<生まれてすぐでも初節句はするの?>
初節句はその名のとおり、子どもが生まれて初めて迎える節句のことです。お宮参りのように生まれてから決まった日(31日目(男の子)、32日目(女の子))におこなうようなことはありません。つまり生まれてきた時期で月齢の差が出ます。例えば12月に生まれた女の子は3ヵ月前後で初節句を迎え、4月に生まれた場合は1年先になるわけです。
ただし、生まれてすぐなどの場合(生後1ヶ月以内)は翌年でもかまいません。また、各ご家庭での判断にもよりますが、生まれて数ヶ月の場合(1月生まれ)は翌年にされる場合も多いようです。つまり女の子の場合で1月生まれや男の子であれば3月ぐらいに生まれた場合などです。
<初節句の飾りは母方の実家から贈ると聞ききましたが?>
初節句での雛人形や武者人形などの飾りは、母方の実家から贈るというならわしがありました。現代では飾り物も高価になり、母方だけでは金銭的にも負担が大きくなり全てをまかなうのは難しくなっています。それで最近では両家が話し合ってそれぞれ分担する場合が多くなっています。
たとえば鎧(よろい)兜(かぶと)は父方、こいのぼりは母方、雛人形は両親が選び現金を両家で折半するなどいろいろ考えられます。話し合いで両家で決めれば、特に母方にこだわることもありません。経済状態や住宅事情など考えて適当なものを購入しますが、実際に贈ってみたら住宅事情などで飾る場所がないなんてこともありますので、事前の相談は必要かと思います。
特に最近の飾りはガラスケースに入ったものやサイドボードに置けるものなど住宅事情を考えたものも多くなっています。また、場合によっては品物より現金や商品券を贈るほうがよいことも考えられます。
※長男の息子の場合に限り父方の実家が贈るケースも多い。
・雛人形や鎧兜のほかにも人形を贈る習慣あり。
親戚や仲人から贈る場合も。
桃の節句:「博多人形」「市松人形」など
端午の節句:「金太郎人形」「桃太郎人形」など。
<近くの神社へ祈願>
初節句は実家や両親だけでお祝いすることで充分ですが、最近では神社に祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっています。神社によっては料金がきまっている場合がありますので事前に調べておきましょう。だいたい3千円から5千円ぐらいが目安。
<初節句に招待する>
昔は親類などが集まってお祝いしましたが、現代では両親、祖父母、あかちゃんでお祝いすることが一般的です。親しくしている親族以外でお招きしなくても失礼にはあたりません。
お祝いを頂いた方を招いておもてなしをしますが、これがお祝いに対するお礼となります。桃の節句なら、ちらし寿司やはまぐりの吸い物、白酒、端午の節句ならちまきに柏餅などです。
本来はお返しは不要ですが、招待できない場合は「内祝」としておくります。紅白のお砂糖やかつお節などが定番。ただし、初節句の報告を兼ねたお礼の手紙をだす心遣いも必要かと思います。その際には、節句の飾りと一緒に写った子供の写真など添えるといいでしょう。
<お祝い返し>
上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
節句祝の会食に招いておもてなしをした場合は不要ですが礼状は出すのがマナーです。
【ALL ABOUTより】
-------------------------
実際に見に行ってからネットで買おうと決めて見に行ったら、はまりました。ケースを買おうと思っていたけれど結局ケースはやめちゃいました。
実際に見てみるとよく分かります。いいものはいい!
旦那が伊達政宗が大好きだからその兜がいいということで人形の町「岩槻」をウロウロし、二つに絞り悩んだあげく・・・・17万円の兜に決定(^^;)一生に一度買うものだし、お祝い事でケチってもなぁと。
今年はシックなデザインがはやっているようです。金色とかキンキラハデハデなものよりも。わが家が買ったものもとってもシック。
でもネットで売ってなかったので実際に見に行った私が選ぶとっても良さそうな兜を探してみました!
<兜>
斬新でシックな見栄えのよい人気の伊達兜飾り!
【特選五月人形】「豪華1/2号伊達政宗公兜平飾」
「一光作 伊達政宗兜飾り五月人形」
陣羽織はこれを買いました!
「陣羽織(五月節句用)」

鯉のぼりははディズニーのものを別で購入したのですが、似た感じのものを選んでみました!同じベランダに飾る用でコンパクトでいいですよね!
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一応兜・陣羽織・鯉のぼり、きちんとそろえました。
親戚の子どもも、自分のために買ってくれた兜がきちんと飾られると
「僕の兜!僕の兜!」
って言ってとっても大喜びするって言ってました。
子どもながらに自分のためにある兜なんだって分かるんですね。当日はきちんとお祝いして、写真もしっかり撮るぞー!
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