人気といわれているこの本買いました。色がきれいです。
「はらぺこあおむし」


すでに一部ヨダレで破れてしまいました・・・(-_-;)とにかく色がきれいです。きれいな色を赤ちゃんに見せるといいといいますよね。この本はいろんな色が使われているので私は大好きです。あおむし苦手だからどうかなぁなんて思っていたのですが、やっぱりそこは絵。(^○^)大丈夫でした。
そうそう、友達の家に遊びに行ったときにあったのがハードタイプの中くらいのサイズのものでした。これだとヨダレでベトベトにならないし、赤ちゃんでも持ちやすいかもしれないです。いつも絵本を読み聞かせしています。まだ意味は分からないだろうけれど、とても大好きです。本を読んであげるとジーッと本を見つめてます。歌も大好きで、歌絵本(以前紹介しましたが)もお気に入りです。
そのせいか分からないですが、わが子、よくしゃべるんです。気持ちが伝わったかなー。いっぱいしゃべって欲しいからね(o^∇^o)
これからも絵本どんどん探そうっと。
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「はらぺこあおむし」
すでに一部ヨダレで破れてしまいました・・・(-_-;)とにかく色がきれいです。きれいな色を赤ちゃんに見せるといいといいますよね。この本はいろんな色が使われているので私は大好きです。あおむし苦手だからどうかなぁなんて思っていたのですが、やっぱりそこは絵。(^○^)大丈夫でした。
そうそう、友達の家に遊びに行ったときにあったのがハードタイプの中くらいのサイズのものでした。これだとヨダレでベトベトにならないし、赤ちゃんでも持ちやすいかもしれないです。いつも絵本を読み聞かせしています。まだ意味は分からないだろうけれど、とても大好きです。本を読んであげるとジーッと本を見つめてます。歌も大好きで、歌絵本(以前紹介しましたが)もお気に入りです。
そのせいか分からないですが、わが子、よくしゃべるんです。気持ちが伝わったかなー。いっぱいしゃべって欲しいからね(o^∇^o)
これからも絵本どんどん探そうっと。
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私が通っていた産婦人科で渡された冊子の最後のページに印刷されていた詩。出産した後、初めて読みました。産後、一人で家にいた旦那は産婦人科でもらった冊子を発見。育児のことについてかかれていたその冊子を、夜縁側でビールを飲みながら読んでいたそうです。
そして、最後に付録みたいに付いていたこの文章を見つけました。
次の日、旦那が私のところにその冊子を持ってきて
「この最後のページにある詩読んだ?」
って聞いてきました。
「んー。読んでないと思う。」
「読んでみて。」
で、手渡されて読んでみました。号泣・・・・。
旦那も縁側で泣いてしまったようです。私たち二人ともこの有名な詩のことは全く知らなかったのですが、わが子を授かってから読むこの詩はチョット大変だった私の出産に対する疲れを一気に取り払ってくれました。
「わたしがあなたを選びました」


-------------------------------------------------
<わたしがあなたを選びました>
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。
おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。
おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。
おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。
わたしがあなたたちを選びました。
-------------------------------------------------
まだ知らない人にも是非読んで欲しい一冊です。
わが子をさらにかわいいと、育児の大変さも忘れさせてくれて、わが子を心から愛せるようになる一冊だと思います。
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そして、最後に付録みたいに付いていたこの文章を見つけました。
次の日、旦那が私のところにその冊子を持ってきて
「この最後のページにある詩読んだ?」
って聞いてきました。
「んー。読んでないと思う。」
「読んでみて。」
で、手渡されて読んでみました。号泣・・・・。
旦那も縁側で泣いてしまったようです。私たち二人ともこの有名な詩のことは全く知らなかったのですが、わが子を授かってから読むこの詩はチョット大変だった私の出産に対する疲れを一気に取り払ってくれました。
「わたしがあなたを選びました」
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<わたしがあなたを選びました>
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。
おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。
おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。
おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。
おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。
おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。
おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。
おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。
わたしがあなたたちを選びました。
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まだ知らない人にも是非読んで欲しい一冊です。
わが子をさらにかわいいと、育児の大変さも忘れさせてくれて、わが子を心から愛せるようになる一冊だと思います。
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息子は一人で遊ぶことも少しできるようになってきたけれど、ママ・パパなしでは寂しくてすぐに泣いちゃいます。友達ママ達が抱っこしてもすぐに泣いてしまうのでみんな
「本当ママっこだよね〜」
って。
友達の子どもでここまで泣いちゃう子はいなくてみんな一人遊び上手だったり、あまり泣かなかったり。ママじゃない人があやしても声たてて笑ったり抱っこしても泣かなかったり。泣いても原因さぐればオムツだったりとか、お腹空いていたりとか分かりやすい。
わが子はそうはいかず、手のかかる方だと思う。よく愚図るし。友達ママにもよく言われます。
「これじゃ大変だよねー。」って。
でもこう言ってくれるのは子育ての苦労が分かる同じ月齢の子を持つママ友達だけで、親や親戚や子どもがいない人たちや、子どもにそんなに手がかからなかった人たちには理解してもらえない方が多いのが事実。
「しょうがないじゃない。」とか「誰もが通る道だから」とか「育児に向いてないんじゃない?」とかとか。
人それぞれ感じ方も違うし、環境も違うし、わが子と一緒にいる時間が一番長いのは絶対的にママで、一生懸命頑張っているのにそういう周りの心無い言葉を聞くたびに自分を責めてしまったりします。
「育児を考え直そう」
ふと本屋に行きました。何か自分が子育てを前向きに考えられるようなものがないかと探しました。今は色々な育児書がありますよねー!それもこれも、一人で育てることが多くなっているママ達のための本なのでしょう。
その中で、引き寄せられるものがありました。それがこれ。
「子どもが育つ魔法の言葉」


よくある育児書はたくさん持っているし、読んだりもしているのですが、こう心の中に入ってくるような本はなかなか買わないものです。そういう本に限ってとても基本的な忘れがちなことが書いてあったりします。子どもは、本当親次第。これから何年もわが子と一緒に成長していかなくてはいけませんよね!そのためにもこの本は、子どものためでもありますが、私の育児疲れを前向きに変えてくれている一冊です。
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「本当ママっこだよね〜」
って。
友達の子どもでここまで泣いちゃう子はいなくてみんな一人遊び上手だったり、あまり泣かなかったり。ママじゃない人があやしても声たてて笑ったり抱っこしても泣かなかったり。泣いても原因さぐればオムツだったりとか、お腹空いていたりとか分かりやすい。
わが子はそうはいかず、手のかかる方だと思う。よく愚図るし。友達ママにもよく言われます。
「これじゃ大変だよねー。」って。
でもこう言ってくれるのは子育ての苦労が分かる同じ月齢の子を持つママ友達だけで、親や親戚や子どもがいない人たちや、子どもにそんなに手がかからなかった人たちには理解してもらえない方が多いのが事実。
「しょうがないじゃない。」とか「誰もが通る道だから」とか「育児に向いてないんじゃない?」とかとか。
人それぞれ感じ方も違うし、環境も違うし、わが子と一緒にいる時間が一番長いのは絶対的にママで、一生懸命頑張っているのにそういう周りの心無い言葉を聞くたびに自分を責めてしまったりします。
「育児を考え直そう」
ふと本屋に行きました。何か自分が子育てを前向きに考えられるようなものがないかと探しました。今は色々な育児書がありますよねー!それもこれも、一人で育てることが多くなっているママ達のための本なのでしょう。
その中で、引き寄せられるものがありました。それがこれ。
「子どもが育つ魔法の言葉」
よくある育児書はたくさん持っているし、読んだりもしているのですが、こう心の中に入ってくるような本はなかなか買わないものです。そういう本に限ってとても基本的な忘れがちなことが書いてあったりします。子どもは、本当親次第。これから何年もわが子と一緒に成長していかなくてはいけませんよね!そのためにもこの本は、子どものためでもありますが、私の育児疲れを前向きに変えてくれている一冊です。
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